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Q2フレッツ・ADSLを利用する際のMTU値の適正値は? Q3フレッツ・ADSLのスループット(ネットワーク通信速度)はどのくらいですか? Q48MプランはNTT西日本収容局からの距離によって通信速度が異なるのはどうしてですか? Q5フレッツ・ADSLはISDN回線の信号により通信速度等に影響をうけると聞くのですが本当ですか? Q68Mプランで「下り:最大概ね8Mbps・上り:最大概ね1Mbps」1.5Mプランで「下り:最大1.5Mbps・上り:最大512kbps」とありますが、常にその速度で通信できるのですか? Q7機器は購入しなければならないのですか? Q8市販されているADSLモデムは使えないのですか? Q9PPPoE対応のルータであれば利用できるのですか? Q10PPPoEとは何ですか?PPPとはどう違うのですか? Q11ADSLモデムは、どのような場所に設置したらよいですか? Q12フレッツ・ADSL開通後、電話に雑音が入る Q13ガスの検針装置や警報転送装置が付いていますが、フレッツ・ADSLは利用できますか? Q14利用開始にあたり、事前に準備しておくことはありますか? Q15PPPoEソフトはどこにインストールするのですか? Q16フレッツ・ADSL(タイプ1)を契約している回線で、複数に分岐された配線(MJ)に設置された電話機の利用は可能ですか? Q17既に買い取ってる8Mプラン対応モデムをレンタルに変更してもらうことはできるのですか Q18ADSLモデムのインタフェースについて教えて欲しい。 Q19PPPoEソフトは購入しなければいけませんか? Q20ADSL接続サービスで使用していたモデムはフレッツ・ADSLでも使用できますか? Q21ISDNのTAやDSU、パソコンに内蔵のFAXモデムは使えますか? Q22住んでいるエリアによるモデム(やスプリッタ)の種類に制限はあるのですか? Q23接続の際、発信番号を通知する必要がありますか? Q24契約するプロバイダはどこでも構わないのですか? また現在契約しているプロバイダのサービスメニューで利用することはできますか? Q25フレッツ・ISDN等のダイヤルアップ接続方式からフレッツ・ADSLに変更した場合、メールアドレスは変更になりますか? Q26提供エリアであれば必ずサービスを受けられるのですか? Q27ADSLモデム、およびスプリッタの工事は自分でもできますか?また自分で工事を行う場合、どんな工事が必要ですか? Q28回線調整とはなんですか? Q29工事日(サービス開始日の前日)に機器の取付工事を行わなかった場合、電話は使用できますか? Q30フレッツ・ADSLを契約中ですが、引っ越した場合も継続して利用ができますか? Q31申し込む場合どのような手続きが必要ですか? Q32同一場所において何回線まで申し込めますか? Q1フレッツ・ADSL モア40にプラン変更したのに、あまり速度が向上しないのはなぜですか。 A1 線路距離、線路環境によって、あまり速度が向上しないことがあります。速度向上が見込める領域(目安)については、詳しくは(フリーダイヤル:0120-506-555)(06-6190-0008)までお問合せください。 ▲上に戻る Q2 フレッツ・ADSLを利用する際のMTU値の適正値は? A2 雑誌等では、1,500バイトが適正であると掲載されているケースもありますが、フレッツ・ADSLでは「1,454バイト」が適正値となります。なお、1455バイト以上で設定されますと、通信ができない場合がありますのでご注意願います。また、開通時にお送りしている「フレッツ接続ツール」を使用していただくと最適な設定での通信が可能です。 ▲上に戻る Q3フレッツ・ADSLのスループット(ネットワーク通信速度)はどのくらいですか? A3 本サービスは通信速度が非対称で、8Mプランで下り最大概ね8Mbps・上り最大概ね1Mbpsまで、1.5Mプランで下り最大1.5Mbps・上り最大512kbpsまでの「ベストエフォート型」サービスです。 ※ベストエフォート型のサービスであり、最大通信速度を保証するものではございません。 ▲上に戻る Q48MプランはNTT西日本収容局からの距離によって通信速度が異なるのはどうしてですか? A4 NTT西日本収容局からの距離と通信速度の関係はフレッツ・ADSL 8Mプランに限った事象ではありません。全てのADSLサービスはアナログ回線(メタルケーブル)を利用したサービスであり、NTT西日本収容局からの距離が遠くなるほど線路損失が高まり、通信速度が低下していく特性があります。 つまり、NTT西日本収容局からの距離によって、8Mプランならではの通信速度を得れるケースもあれば、1.5Mプランと同等の通信速度しか得られないケースもあるということです。 ▲上に戻る Q5フレッツ・ADSLはISDN回線の信号により通信速度等に影響をうけると聞くのですが本当ですか? A5 ISDNや専用線等があると相互干渉を受け通信速度等に影響する場合もあります。 ▲上に戻る Q68Mプランで「下り:最大概ね8Mbps・上り:最大概ね1Mbps」1.5Mプランで「下り:最大1.5Mbps・上り:最大512kbps」とありますが常にその速度で通信できるのですか? A6 本サービスはベストエフォート型のサービスであり、最大通信速度を常に保証するものではございません。弊社設備状況や他回線との干渉、お客様宅内の通信設備等の影響により通信速度が低下する場合があります。また、ネットワークの利用状況や、プロバイダの準備されるネットワークによっても異なります。 ▲上に戻る Q7機器は購入しなければならないのですか? A7 10BASE-TタイプのADSLモデム、およびスプリッタは、お買い上げ叉はレンタルでご利用頂く事ができますがUSBタイプのモデムについてはお買い上げのみとさせていただいております ▲上に戻る Q8市販されているADSLモデムは使えないのですか? A8 弊社ではADSL技術に関して、国際的に標準化された技術を採用しておりますので通信は可能と考えられますが、弊社では動作保証しておりません。また他社製品の取り扱い等に関するサポートも対象外とさせて頂きます。(8Mプラン対応のADSLモデムは充分検証が取れておりませんので、現在弊社の指定する機種に限らせていただいております。) ▲上に戻る Q9PPPoE対応のルータであれば利用できるのですか? A9 PPPoE対応ルータは、NTT西日本以外でも販売しております。 ▲上に戻る Q10PPPoEとは何ですか?PPPとはどう違うのですか? A10 PPPoEとはPoint-to-Point Protocol over Ethernetの略です。PPPはダイヤルアップ接続において、ユーザIDとパスワードを用いて認証し、接続する際に用いられる一般的なプロトコルです。PPPoEは、PPPをイーサネット上に設定するためのプロトコルです。 ▲上に戻る Q11ADSLモデムは、どのような場所に設置したらよいですか? A11 ADSLモデムは他の機器の影響を受けることがありますので、できる限り他の機器とは離して設置することをお勧めします。 ▲上に戻る Q12フレッツ・ADSL開通後、電話に雑音が入る A12 電話機がスプリッタのTELポートに接続されていることをご確認ください。(電話機が複数設置されている場合も、全ての電話機をスプリッタのTELポートに接続する必要があります。) なお、スプリッタのTELポートに接続されている場合においても、ごくまれに、ADSL信号音を雑音のように感じられる場合がありますが、これは、電話とADSLを重畳した場合の特有の事象であり、故障ではありません。(電話機の種類によっても、感じ方が異なってきます。) ▲上に戻る Q13ガスの検針装置や警報転送装置が付いていますが、フレッツ・ADSLは利用できますか? A13 フレッツ・ADSL(タイプ1)の場合、同一回線上で使用する検針装置等の周波数帯域により、通信に支障をきたす場合があります。提供事業者に装置の動作に影響がないことの確認をいただくと同時に、端末区間の配線工事のご依頼が必要となることがあります。なお、フレッツ・ADSL(タイプ2)の場合は、検針装置等を利用する回線とは別にインターネット専用回線として利用するため、支障はございません。 ※ 検針装置等が接続されているアナログ回線で、フレッツ・ADSLタイプ1をお申し込みいただいた場合、その装置の動作に支障をきたし、ご利用いただけない場合があります。 ▲上に戻る Q14利用開始にあたり、事前に準備しておくことはありますか? A14 工事日前までにセットアップに関するガイド、フレッツ接続ツール(CD-ROM)を郵送にてお送りしますのでご参照の上お客様ご自身でパソコン・接続機器等の設定を行ってください。 ▲上に戻る Q15PPPoEソフトはどこにインストールするのですか? A15 基本的にはADSLモデムに接続するパソコン等端末機器にインストールする必要が有ります。ただし、ADSLモデムにPPPoE対応ルータを接続し、その配下にパソコンを接続する場合はインストールは必要ありません。 ※ PPPoEが標準搭載されているOSの場合、インストールは必要ありません。 ▲上に戻る Q16フレッツ・ADSL(タイプ1)を契約している回線で、複数に分岐された配線(MJ)に設置された電話機の利用は可能ですか? A16 利用可能です。ただし、信号の周波数帯域を区別する必要が有るため、屋内配線の分岐点より保安器側の状態によっては配線工事が必要となる場合があります。 ▲上に戻る Q17既に買い取ってる8Mプラン対応モデムをレンタルに変更してもらうことはできるのですか? A17 8Mプラン/1.5Mプラン対応モデムを既にお買上げいただいたお客様については、レンタルでのご利用に変更いただくことはできません。お買上げ頂いたADSLモデムをご利用いただきますようお願い致します。 ※ NTT西日本からのご購入、および量販店等からのご購入を問わず同様となります。 ▲上に戻る Q18ADSLモデムのインタフェースについて教えて欲しい。 A18 当社が提供しておりますADSLモデムのお客様側のインタフェースは、10BASE-T(物理インタフェース:RJ-45)インタフェースとなっています。通信モードは、半二重モードです。 ▲上に戻る Q19PPPoEソフトは購入しなければいけませんか? A19 弊社より本サービスに対応したPPPoEソフト(フレッツ接続ツール)をご提供させて頂きます。 ※ 弊社が配布する日本語版接続ツールはフリーウェアではありません。 ※ 工事が決定されたお客様にフレッツ接続ツール(CD-ROM)を郵送等でお届けします。 ▲上に戻る Q20ADSL接続サービスで使用していたモデムはフレッツ・ADSLでも使用できますか? A20 ADSL接続サービスとフレッツ・ADSLでは使用するモデムの機能が異なるため、使用できません。 ▲上に戻る Q21ISDNのTAやDSU、パソコンに内蔵のFAXモデムは使えますか? A21 ADSLモデム以外はご利用になれません。 ▲上に戻る Q22住んでいるエリアによるモデム(やスプリッタ)の種類に制限はあるのですか? A22 弊社で販売しているモデム(及びスプリッタ)については、弊社フレッツ・ADSLの提供エリアであれば、どこでもご利用が可能です。ただし、プラン毎に対応したものでなければ、充分な速度を得られない場合があります。 ▲上に戻る Q23接続の際、発信番号を通知する必要がありますか? A23 フレッツ・ADSLの接続方法は、アクセスポイントまでダイヤルする(電話をかける)訳ではありませんので、特に発信番号を通知する必要はありません。 ▲上に戻る Q24契約するプロバイダはどこでも構わないのですか? また現在契約しているプロバイダのサービスメニューで利用することはできますか? A24 新たにプロバイダと契約する場合は、フレッツ・ADSLに対応したプロバイダのサービスメニューをご契約する必要があります。詳しくは(フリーダイヤル:0120-506-555)(06-6190-0008)までお問合せください。 ▲上に戻る Q25フレッツ・ISDN等のダイヤルアップ接続方式からフレッツ・ADSLに変更した場合、メールアドレスは変更になりますか? A25 フレッツ・ADSLのご利用に伴ないプロバイダを変更される場合はメールアドレスが変更となります。また、同一プロバイダ内でのプラン変更においては、各プロバイダにより手続き方法が異なりますので、(フリーダイヤル:0120-506-555)(06-6190-0008)までお問合せください。 ▲上に戻る Q26提供エリアであれば必ずサービスを受けられるのですか? A26 設備の状況や、NTT提供区間の需要により提供できない場合があります。(1) 光化済エリアであってメタルケーブルがない場合(2) 重畳不可サービスをご利用の場合(信号監視装置等)(3) 空き心線がない場合等です。お客様宅の配線区間において特殊な装置などが設置されている場合、実質提供できない場合もございます。 ▲上に戻る Q27ADSLモデム、およびスプリッタの工事は自分でもできますか?また自分で工事を行う場合、どんな工事が必要ですか? A27 スプリッタ及びモデムの取付け工事であり、お客様ご自身でお取り付けいただくことも、弊社担当者がお伺いして工事を行うことも可能です。 ▲上に戻る Q28回線調整とはなんですか? A28 回線調整とは、他のサービスからの影響等により通信速度の低下が発生した場合や、十分な通信速度が確保できない場合に、お客様からのご要望により行う工事(有償)のことです。回線調整の実施については、一定の速度を保証するものではありませんので、速度の向上が得られない場合もあります。 ▲上に戻る Q29工事日(サービス開始日の前日)に機器の取付工事を行わなかった場合、電話は使用できますか? A29 電話の使用はできます。 NTT西日本収容ビル側工事のみ完了の場合でも電話の利用はできます。ただし、ISDN回線からアナログ回線に変更してフレッツ・ADSLをお申し込みされた場合は使用することができません。 ▲上に戻る Q30フレッツ・ADSLを契約中ですが、引っ越した場合も継続して利用ができますか? A30 フレッツ・ADSLはご利用いただくご住所(NTT収容ビル)の設備状況等により、提供可否が決定します。 NTT西日本会社エリア内のお引越し先で提供可能と判断された場合、ご契約の継続は可能です。 ◎ 設備的な提供可能条件について ■ ご利用される住所の収容ビルが提供エリアであること。 ■ 重畳不可サービス(信号監視装置等)を利用されていないこと。 ■ 設備上、光化エリア、および光化予定のエリアでないこと。 ※ 同エリアであっても線路損失等の諸条件をクリアした場合を除く ◎ ADSLモデム、スプリッタのご利用について ■府県を跨ぐお引越しの場合、レンタル利用されているADSLモデム、スプリッタは前住所のNTTに返却いただくこととなります。 ※ 詳細については、お引越し手続きの際、お問い合せ下さい。 ▲上に戻る Q31申し込む場合どのような手続きが必要ですか? A31 お申込みにつきましては本ホームページまたは、(フリーダイヤル:0120-506-555)(06-6190-0008)までお願いいたします。 ▲上に戻る Q32同一場所において何回線まで申し込めますか? A32 設備的に余裕があれば、お申込み回線数をご提供したいと考えております。また、本サービスをご利用いただく場所のケーブルの空き状況、マンションオーナー様との契約事項等により制限される場合も考えられます。詳しくは(フリーダイヤル:0120-506-555)(06-6190-0008)までお問合せください。
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